CFA

現地型 ARアプリの
モックアップ作成が
よりスピーディーに

CFAについて

アップフロンティアで開発した、AR開発サポートツールです。
ARアプリには「どこでも使えるもの」と「現地でしか使えないもの」の2パターンがありますが、特に開発工数がかかるものは「現地でしか使えないもの」。現地にプロジェクトメンバーで集合したり、実際に体験・検証する為に何度も現場に向かったりといろいろと手間とコストがかかってしまいます。
アップフロンティアでは、CFAを使うことで今までより手軽に、カンタンにAR開発を実現しています。

3つのツール

配置ツール

ARコンテンツを表示したい場所をスキャンして、3Dモデルを置きたい場所や移動させたい位置などをピン打ちしていきます。

作成ツール

ARコンテンツのストーリーをノンプログラミングで実装可能に。エンジニアを介さずに表現できるので、高速イテレーションを回せます。

ビューワーアプリ

作成ツールで作成したものはそのままスマートフォンアプリになるので、カンタンに実機で確認ができます。

CFAのメリット

従来の開発フロー

ARをはじめ、xRコンテンツの開発は手戻りのコストが大きく、なかなか見た目の確認や調整がカンタンにできないところがネックとなっていました。CFAを使うことで、そういった悩みを解消し、納得のいくコンテンツ作りを実現します。

ディレクタ / デザイナ

ディレクタ / デザイナ

  • UX/UI設計
  • 絵コンテ作成
  • 演出決定
  • BGM、SE決定
  1. 要件定義
  2. 設計
  3. 開発
  4. 検証
  5. 納品
エンジニア

エンジニア

  • 絵コンテ受取り
  • プログラミング
  • ビジュアル調整
  • ロジック組み込み

ARコンテンツ作成時の悩みと解決

ケース 1

ケース1
悩み
開発後の手戻りコストが大きく、見た目の確認・修正が何度もできずに納得いかない仕上がりに
CFAで解決
シナリオの作り直しや演出調整がカンタンなので、何度も見た目の確認が可能になりイメージのすれ違いを解消!

ケース 2

ケース2
悩み
絵コンテ作成のコストが大きいものの、確認側も想像が付きづらくOKが出しづらい
CFAで解決
想像が付きづらい絵コンテ状態での確認ではなく、ARアプリの状態で確認できるので安心!

ケース 3

ケース3
悩み
モックを作っても、開発フェーズで再度ルック開発をするのでオーバーヘッドが発生
CFAで解決
CFAで作成したモックはUnityプロジェクトベースなので、そのまま本アプリに継承してオーバーヘッドを削減!

ユースケース

CFAを使って、様々な企画・AR開発に活用できます。

  • 美術館
  • 謎解き
  • 道案内
  • 研修

利用技術・推奨環境

利用技術

Microsoft Azure Spatial Anchors

配置ツール 推奨環境
iOS13 以降の端末
推奨端末:
iPad Air 3(2019) 以降
iPad Pro 3(2018) 以降
iPhone XS 以降
作業ツール 推奨環境
Unity 2019.4 LTS 以降
ビューワーアプリ 推奨環境
推奨端末:
iPhone 8 以降
iPad Air 3(2019) 以降
iPad Pro 3(2018) 以降
Android 8 以降の端末
※ Android 10 推奨
最低スペックモデル端末:
Pixel3